鹿児島の飲食店を訪れ、その店の名物料理を味わい尽くすグルメ企画。
野口卍丸が実際に店を訪れ、看板メニューを食べながら、料理の魅力や味のポイント、ボリューム感などを率直に紹介していきます。
地元で長く愛されている定番料理から、その店ならではの個性が光る一皿まで、鹿児島の食の奥深さを体感。店の雰囲気や背景にあるストーリーも交えながら、料理とお店の魅力をじっくり味わいます。
鹿児島グルメのリアルな魅力を、野口卍丸の視点でお届けする食べ歩きコンテンツです。
なお、動画は全編“濃い鹿児島弁”でお届けしています。鹿児島ならではの言葉の雰囲気と一緒に、グルメの魅力をお楽しみください。
今回訪れたのは、鹿児島市の中心繁華街・天文館にある
BIGMOUTH
https://bigmouth-shokudo.com/
天文館通電停から徒歩すぐという便利な場所にあり、街なかで気軽に立ち寄れる食堂スタイルの飲食店です。昼は定食を中心としたランチ営業、
夜は居酒屋やバーとして利用できるスタイルで、時間帯によって店の表情が変わるのも特徴のひとつ。地下フロアにはカラオケやパーティー利用ができるスペースもあり、仲間同士の集まりやイベントなどにも使われています。
店内はカジュアルで入りやすい雰囲気。ランチタイムには近くで働く人や買い物途中の人が立ち寄り、夜には食事とお酒を楽しむ人でにぎわう、天文館らしい活気のある一軒です。
料理の特徴は、鹿児島の食材を活かしたメニュー。魚介料理や肉料理、そして無農薬野菜を使った料理など、素材にこだわったメニューが並びます。定食スタイルでしっかり食べられる料理が多く、ボリューム感も魅力のひとつ。天文館の中心地にありながら、しっかり食事が楽しめる“街の食堂”的な存在です。
今回味わったのは、ランチメニューの中でも特に人気の高いチキン南蛮定食。
鹿児島でも定番の人気メニューですが、この店のチキン南蛮は、まずそのボリューム感が目を引きます。大きめにカットされた鶏肉がしっかり揚げられ、皿の上にどんと盛られた見た目からして食欲をそそります。
衣はサクッと軽い食感で、中の鶏肉はしっとりジューシー。そこに甘酢ダレがほどよく絡み、さらにたっぷりとかかったタルタルソースがコクを加えます。甘酢の酸味とタルタルのまろやかさが合わさることで、食べ進めるほどに箸が止まらなくなる味わいです。
ご飯との相性も抜群で、定食としての満足感は十分。しっかり食べたいランチとしても、天文館での食事の一軒としても楽しめるメニューです。
天文館には多くの飲食店がありますが、こうして気軽に立ち寄れて、ボリュームのある定食を楽しめる店は意外と貴重な存在。昼はランチ、夜は食事とお酒を楽しめる場所として、地元の人たちにも親しまれている理由がよく分かります。
今回の動画では、そんな料理の魅力を**全編“濃い鹿児島弁”**で紹介しています。鹿児島ならではの言葉のリズムや雰囲気とともに、グルメの魅力を味わえる内容になっています。
天文館の街なかで楽しむ鹿児島グルメ。
その空気感や料理の魅力を、ぜひ動画でご覧ください。


