トカラPR大使 田上真澄が紹介する吐噶喇列島|自然・文化・島の恵み

トカラの魅力と、マスミンの引き出しの多さ

「魁たくお塾」ゲスト:田上真澄さん

今回の「魁たくお塾」にお迎えしたのは、トカラPR大使として活動するフリーリポーター、
田上真澄さん。愛称は「マスミン」。鹿児島のテレビやラジオでもおなじみの存在です。

まずプロフィールを紹介すると、フリーリポーターでありながら、トカラPR大使(2024年10月~)、そして鹿児島市の婚活サポーターという肩書きも持っています。

ところが、話はここで終わりません。

日本グミ協会の会員、けん玉5級、整理収納アドバイザー2級など、次々と明かされる資格や特技。プロフィールを紹介するはずが、気づけばスタジオは資格トークで大盛り上がり。本題のトカラの話に入る前から笑いが止まりません。
マスミンの引き出しの多さに、野口塾長も思わず驚きの連続でした。

現在の主な出演番組は、KYT鹿児島読売テレビ「かごピタFAMILIA」「もっとIt!推しTV」、そしてエフエム鹿児島「福祉のはてな?」「μ’UP」内「大自然と遊ぼう!釣り探検隊」など。テレビ・ラジオの両方で幅広く活躍しています。


トカラの魅力を語る

トークはいよいよ本題へ。
トカラPR大使として、マスミンが語るトカラの魅力です。

まず挙げられたのは、圧倒的な自然。手つかずの景色、海、空、島の風景。都市では味わえないスケールの自然がそこにはあります。

そしてもう一つ印象的なのが、島の人たちの温かさ。訪れる人を自然に受け入れてくれる人柄が、トカラを特別な場所にしているのだといいます。

さらに、島ならではの食文化も大きな魅力。ここでしか味わえない食材や料理があり、それが島の暮らしと深く結びついています。

テレビやラジオではなかなか語れない、不思議な体験の話も飛び出しました。
どうしてトカラPR大使に立候補することになったのか、その経緯。そして、トカラの魅力を広めるために自ら行動を起こしてきたエピソード。

想いを語るだけでなく、実際に動く。マスミンの本気度が伝わる時間でした。


トカラの味をスタジオで体験

後半は、マスミンがスタジオに持参した“トカラの恵み”を実際に味わうコーナー。

島の素材を使ったカレー、柑橘の香りが広がるジン、そして月桃茶など、個性あふれる飲み物や食品が並びます。

野口塾長が実際に試食・試飲。味の感想はもちろん、「本当に体が元気になるのか?」という気になるポイントにも触れながら、スタジオは再び盛り上がります。

さらに後半では、吐噶喇列島にまつわるクイズにも挑戦。
有人島はいくつあるのか。島の名前の由来は何なのか。知っているようで知らないトカラの知識に、学びと発見が詰まった時間となりました。


トカラの“タカラ”が詰まった回

笑いから始まり、トカラの自然や文化の魅力、そして実際の味覚体験まで。今回の「魁たくお塾」は、トカラの魅力がぎゅっと詰まった内容となりました。

マスミンの行動力と、トカラへの想い。
その熱量が伝わってくる、まさに“トカラのタカラ”が詰まった回でした。

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